【二百名山】岩菅山に登って撮ってみた!

山のコト

今回は、岩菅山に登って写真を撮ってきました!

岩菅山ってどんな山?

岩菅山(いわすげやま)は、長野県下高井郡山ノ内町の志賀高原に位置する標高2,295メートルの山です。日本二百名山に選定されていて、横手山などと並んで志賀高原を代表する名峰として、多くの登山者に親しまれています。

今回のルート

今回は、高天ヶ原マンモススキー場から登り、ゲレンデトップから稜線上に上がって岩菅山へ。

その後は、一ノ瀬ファミリースキー場へと降りてくる周回ルートとしました!

日本一標高の高い国道!

岩菅山へ行くには、日本一標高の高い国道で有名な国道292号を通って向かいます。途中、渋峠を走っていると、雲間から朝の光が降り注ぐ光芒が!

思わず車を止めて何枚も写真を撮ってしまいました。よく周りを見たら朝の光芒狙いのカメラマンの方々がちらほら。やはり有名スポットですね。

草津白根山をはじめとした火山帯なので景色が普通の山とは違って壮大です。

何枚も写真を撮ってしまい、全く登山口まで辿り着きません(笑)

国道最高地点でもパチリ📸

岩菅山の標高と100メートル程度しか変わらない高さです。正直この高さからスタートしたい。。。

ようやく登山スタート🚶そして壮大な花畑へ💐

ようやく登山口に到着し、身支度を整えて、いざスタートです。

いきなりゲレンデが花の絨毯!気分も軽くなります。

冬はゲレンデの斜面を登りますが、脛ほどの高さの草に朝露がたくさんついていて、スタートしてすぐずぶ濡れです。。。

しばらく進むとニッコウキスゲの群生地が!
朝の差す光に映えます💐

雄国沼かと言わんばかりの一面花畑で、写真撮影が止まらず!

ゲレンデの下の方まで一面の黄色、黄色、黄色!

本当に凄いです!ここはニッコウキスゲ鑑賞の穴場ですね

ずっと撮ってばかりもいられないので後ろ髪引かれる思いで足を進めます。

よく見ると他にもいろんな花が咲いています。

ゲレンデ管理の方達が花壇を作られていて、スキーのオフシーズンにも訪れる人たちを楽しませようと整備して下さっていると思うと頭が下がる思いです。

梅雨時期の花にはやはり朝露がよく似合う

ここにもキスゲ。こちらも露の宝石を身に纏い、朝日にきらめかせています。

トンボや蝶など虫たちも沢山。

まさに動植物の楽園といった趣です。

ゲレンデトップから稜線へ🚶

リフトの執着駅が見えたらその先は本格的な登山道です。

あいにくガスってきましたが、ひんやりとした空気は登りにはちょうど良いです。

登山道に咲く花も朝露を身につけます。愛らしい。

見晴らしの良さそうな地点へ着きましたが、あいにくの曇り空で目指す山頂はよく見えませんね。。。

登頂!そして森と水のルートで下山

岩菅山は山頂に近づくと急に岩場が増え、アルプスのような険しい姿に様変わり。

こういう変化もまた山歩きの楽しさでもあります。

登頂しました!ガスってますが、登頂の嬉しさは変わりませんね。

本当は大パノラマの景色が広がっているらしいので少し残念ではありますが、これもまた登山といったところです。

山頂には石造りの風情ある祠が2つ立ってました。趣きがあっていい感じです

下山路は苔が美しく、森も静かでのんびりした時間が流れてる。

途中から沢が出てきました。

途中から人工の小川の横を延々と進みます。

直射日光が降り注ぐ暑い日はゲレンデ直登よりもこちらの方が涼しくて良さそうです。

すれ違ったのはこの日下山中に一人だけ。ほぼ独り占め状態で岩菅山を楽しめました。

白樺の森が美しい✨

一ノ瀬のゲレンデ降りてきたらこちらも花、花、花!

最後も華々しくゴールです。

まとめ

岩菅山は至る所に花が咲き乱れていて、特にニッコウキスゲの広大な群生地でした。

稜線は、緩やかなアップダウンで公園のような楽しい稜線歩き。

2000メートル付近からは急に岩が出始め、岩菅山の名前らしい景色でした。

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