【日本三百名山】高原山(釈迦ケ岳)に登って撮ってみた!

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今回は栃木県の高原山(釈迦ケ岳)に登ってきました!

どんな山?

栃木県北部に広がる火山群である高原山(たかはらやま)
最高峰は標高1,795m釈迦ヶ岳(しゃかがだけ)です。
日本三百名山や関東百名山に選定されており、山頂には釈迦如来像や祠が鎮座し、360度の素晴らしい展望が楽しめます。

今回のコース

今回(2026年5月19日)は、ピークより東側にある矢板市の大間々台(おおまだい)駐車から出発し、八海山神社、剣ヶ峰を経て山頂を目指すルートです。往復約10キロ、累計標高差700メートルほど。

他にも西側の日塩もみじラインの藤原登山口から登り、弁天沼を経由して鶏頂山(1,765m)と釈迦ヶ岳を一度に縦走するルートも人気のようです。

スタート🚶

日の出から間も無くスタート。日の出の斜光が森に差し込み、ほんわかとした柔らかい雰囲気に包まれる。

鳥たちも朝イチから競うように元気よく鳴き声を響かせている。シンとした森の涼しい空気の中に生き物の営みを感じ、一気に心が解けていくような感覚に。

高原山はツツジの楽園。5月下旬〜6月上旬頃には、白く可憐なシロヤシオや、鮮やかなレンゲツツジが登山道を埋め尽くすように咲き誇ります。この日はまさに花盛り。朝の穏やかな光線にピンク色の花が浮かび上がります。

稜線に出ると立派なケルンが積まれていました。ややモヤってはいますが良い天気です☀️

行先のピークが遠く見えます。のんびり登っていきますかね。

白樺?などが並ぶ美しい森が広がっていて、歩いていて飽きません。
ルートも明瞭でよく踏まれたコースです。

新録の若葉が木々を彩り始めていて、本格的な春の訪れを感じさせます。
赤子の手のようでなんとも可愛いです。

白樺のめくれた皮がヒラヒラと風に揺れている様も何か不思議と癒されるような魅力があります。

低い笹原に木々が並びます。程よいアップダウンが心地よい汗をかかせてくれます。

山頂へ

のんびりペースでも2時間ほどで山頂へ到着しました。
山頂には祠や石像が鎮座し、古くから修験道の山として信仰されているのがよく分かる山でした。

大黒様でしょうか?こちらも立派な石像。比較的新しそうに見えます。

シンプルな山頂標識。手作りでしょうか。地元の方達に愛された山なんだなと感じさせる手作り感が満載です。

遠くに見えるのは、那須連山のようですね。あちらにも久々にいきたいものです。

下界では新緑が美しい季節ですが、山ではこの季節まだまだ芽が出始めですね。若い緑色が目に優しく輝いて見えます。

下山!そしてツツジ園鑑賞へ

あっという間に降りてきました。駐車場付近はツツジの名所になっていて展望台も設置され、登山客のみならずこの季節大勢の観光客で賑わっています。品種によって赤やピンク、朱色と微妙に色が違うのがまた美しいです。

狙ったわけではないのですが、思いがけず良い時に訪れることができて大変満足な山行でした!
この後、御用邸チーズケーキを購入して一路家路へとつきました。

ありがとうございました!

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